【舞台】2026年7月 舞台 『わたしの書、頁(ページ)を図る』出演

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舞台 『わたしの書、頁(ページ)を図る』出演決定!

 


 

 

第31回読売演劇大賞3部門受賞、 
破竹の勢いで演劇界に新風を巻き起こしている新進気鋭の作・演出家・小沢道成が、 
多才な人気俳優陣を迎えてお贈りする最新作! 

トラウマを抱え、孤独に生きてきた図書館職員。
 個性豊かな利用客たちとの出会いが、退屈な日常を少しずつ変えていく。 
 笑いと涙と音楽のヒューマンエンターテインメント。 

 ───── 静かな図書館で、私の妄想が騒ぎ出す 
 



舞台 『わたしの書、頁(ページ)を図る』

 

【ストーリー】 
とある町の図書館職員、柳沢町子(木村多江)。 
図書館を訪れる常連客たちの様子や選ぶ本から、その人物像や職業、日常を想像する──そんな退屈で平凡な、それでいてかなり妄想過多な毎日を過ごしている。 
町子の目には、図書館に通う常連客たちもまた、社会に馴染めず、何かしらの煩いを抱えた人間のように映っていた。不登校の中学生(光嶌なづな)。無職の男(中井智彦)。売れない舞台役者(坂口涼太郎)。現実逃避にやって来る主婦(猫背 椿)。図書館で静かに本を開く彼らの姿を見ながら、町子はいつもそんな物語を思い描いている。彼らもきっと、自分と同じように、一冊の本を開き、物語に触れている時だけ満たされる。そこだけが自分の居場所なのではないか、と……。 

ある日、最近よく図書館を訪れる青年・岸口慶太(味方良介)が町子に声をかける。自主映画を撮っているという彼は、いつも通りの町子の姿を「撮らせてほしい」と言う。 
「なぜ私を?」 
自分の人生にはありえないはずの出来事に、天地が揺らぐほど戸惑う町子。 
やがて慶太の撮影は、図書館に通う常連客たちも巻き込んでいく。カメラが向けられることで、次々に映し出される彼らの真の姿や想い。静かな図書館の日常は少しずつ揺らぎはじめ、堅い鎧に覆われていた町子の心も大きく揺れ動き出す。そして、カメラを向ける慶太自身もまた、ある葛藤を抱えて生きていた。 
図らずも彼らと関わっていくうち、町子はこれまで想像もしなかった思い切った行動へと踏み出すのだが──。 

​​


【公演概要】



舞台 『わたしの書、頁(ページ)を図る』

■作・演出・美術:小沢道成

■出演:
木村多江/味方良介 光嶌なづな 中井智彦/坂口涼太郎 猫背 椿

■公演日程:2026年7月

■会場:紀伊國屋ホール
(〒160-0022 東京都 新宿区 新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F)

■チケット一般発売:
2026年5月予定
※公演詳細は決まり次第、公式HP等で発表いたします。

■公式HP:
https://www.watashinosho.jp

■お問合せ : 
【公演に関して】 メディアミックス・ジャパン https://www.mmj-pro.co.jp/contact/stage/
【チケットに関して】 サンライズプロモーション:0570-00-3337(平日 12 時~15 時)


提携 :紀伊國屋書店 
企画・製作:メディアミックス・ジャパン(MMJ)
 


【中井智彦チケット先行受付】
中井智彦オフィシャルファンクラブ「ブルートレイン なかい号」会員様、中井智彦オフィシャルウェブサイトメールマガジン会員様を対象としたチケット先行受付を予定しております。
詳細は決定次第ご案内いたします。

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