終戦から81年の夏に届ける、命と平和へのメッセージ
音楽劇『生きるということ〜中村哲医師が示した真心〜』(2026年1月 朝倉公演)
期間限定・無料配信決定!




オリジナル音楽劇『生きるということ〜中村哲医師が示した真心〜』の2026年1月・福岡県朝倉市公演の映像を、
2026年8月8日(土)から8月16日(日)までの期間限定で、
中井智彦公式YouTubeチャンネルにて無料配信いたします。
本作は、アフガニスタンで35年以上にわたり医療支援と農業復興に尽力し、
「医療だけでは人は救えない」という信念のもと用水路建設に取り組み、
多くの命を救った医師・中村哲氏の実話をもとに制作したオリジナル音楽劇です。
2025年4月の東京初演、そして2026年1月の福岡県朝倉市公演を経て、
多くのお客様から温かい反響をいただいてまいりました。
終戦から81年を迎える夏。
そして、ご先祖様や大切な人へ思いを寄せるお盆の時期に、
一人でも多くの方に本作品をご覧いただきたいとの思いから、期間限定で無料配信を実施いたします。
ぜひこの機会にご覧ください。
【配信概要】
■タイトル:
音楽劇『生きるということ〜中村哲医師が示した真心〜』(2026年1月朝倉公演)
■配信期間:
2026年8月8日(土)12:00〜8月16日(日)23:59
■配信形式
無料公開
■配信プラットフォーム
中井智彦 公式YouTubeチャンネル
▶ https://youtu.be/4W85DLdsljQ
※配信映像には、ドキュメンタリー映画『荒野に希望の灯をともす』の谷津賢二監督を迎えたアフタートークも収録。
【あらすじ】
とある会場で行われた中井智彦のトーク&ライブ。
ゲストとして登壇した上野哲也が語ったのは、中村哲医師の生き方だった。
その数日後、喫茶店で再び語り合う二人。
上野の言葉をきっかけに、中井は中村哲医師の人生を舞台作品として描く決意を固める。
「平和」と「共存」を体現し、深い真心に貫かれた中村哲医師の行動が、今を生きる私たちへ静かに問いかける。
【クリエイティブ】
脚本・演出:中井智彦
音楽:長濱司
振付:樋口祥久・米島史子
【キャスト】
中村哲医師:上野哲也
谷津賢二監督/国会議員:中井智彦
踊り:樋口祥久、米島史子
※アフタートークゲスト:谷津賢二(映画『荒野に希望の灯をともす』撮影・監督)
【演奏】
長濱 司(ピアノ)
成尾憲治(ギター)
西原史織(ヴァイオリン・ベース)
【スタッフ】
音響:原昌弘(HMsound-space)
照明:小田哲也(やの舞台照明)
テクニカルスタッフ:宮田結子
映像収録:針間毅(ワイエスエス山口ニュースサービス有限会社)、野中美希
映像編集:針間毅(ワイエスエス山口ニュースサービス有限会社)
[公演クレジット]
共催:朝倉市教育委員会
協賛:社会医療法人天神会
後援:西日本新聞社/九州朝日放送/TNCテレビ西日本/FM FUKUOKA/LOVE FM
配券・宣伝:BASE CAMP
企画・制作:upcoming株式会社
主催:音楽劇「生きるということ」朝倉実行委員会
朝倉市制施行20周年記念事業

