【動画版:歌日記】喝采

ちあきなおみさんの歌う「喝采」から広がる、歌手としてのちあきさんだからこそのリアリティー、切なさ、儚さ。
僕も同じく歌手として、俳優として、舞台で拍手をいただける身として、感じる事がたくさんある歌です。

この歌、実はスタッフとのミーティングで「中井の歌う「喝采」を聴いてみたい」というところから取り組もうと思った曲なんです。

ちあきなおみさんだからこその歌の物語が僕の中で広がっていたので、これを中井がどう表現するのか。
かなり迷いました。

自分が今まで歌に費やしてきた思い、それを支えてくれる方々。
出会い、別れ、いろんな想いが自分の中で渦巻き、一つの物語が自分の中に出来上がりました。
そして、中井智彦の物語として、歌ってみました。


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中井智彦が本気で歌う。 いま、あなたに届けたい歌。

喝采(ちあきなおみ)

作詞:吉田旺
作曲:中村泰士

ピアノ/アレンジ:長濱司
収録/編集:Tsukasa Nagahama

ゲスト

  1. あずさ

    第一印象の切なさ、辛さから、聴くほどにそれでも舞台に立つ、歌い続ける信念や決意の方をより強く、感じるようになりました。これは、「歌の中に生きる」中井さんの歌、なのかな、と。

    生活と舞台の乖離や犠牲は切ないけれど、歌手は「歌の中に生きる」ことで、たくさんの人の人生を支え、歌手もまた、歌と拍手に支えられている。素晴らしい名曲ですね。大切に聴かせていただきたいと思います。

  1. ゆき

    喝采
    母が大好きな曲で子供の頃ちあきなおみさんの歌声で聴いていた記憶があります
    あの頃はやっぱり歌詞の意味もわからないながらも
    歌声に哀愁を感じてちあきなおみさんって凄い人だ
    と子供ながらに思っていました

    別れの切なさや後悔 哀しみを抱えながらもスポットライトを浴びて恋の歌を歌わなければならない現実の辛さ
    長濱さんの時折泣いている様なピアノの音色も相まって中井さんの歌声に涙が溢れました

    中井さんの人生を映し出す喝采生まれましたね
    機会があったら是非ステージで歌っていただきたいです

    実家の母にも中井智彦さんの喝采聴かせてあげようと思います

    挑戦の一曲でしょうか?
    スタッフ様の一言に感謝です( ; ; )

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